「もしもし晴希? 勝手に神社の裏側来ちゃった。 悪いけどここまで来てくれる? ごめんね」 それだけ言い電話を切る 電話を切ったと同時にジリジリと近寄ってくる男達 「あの、それじゃあ私行きますので」 この人達から一刻も早く離れたくて 一歩踏み出そうとした時 「待ってよ、俺らといいことしよ?」 腕を掴まれた いいことしよ?とか可愛く言ったって可愛くないよ。 とまたまた1人で突っ込んでみる