「晴希」 晴希の前に行って名前を呼ぶ 私の声に反応した晴希が右目だけ 開けて私を見てきた 「....晴希、ありがとう」 いっぱい、いっぱい、ありがとう 私が辛い時、悲しい時 そばにいてくれた 泣いてる時、優しく慰めてくれた 頑張れって、大丈夫だって、 勇気をくれた 私がここまで来られたのは 晴希と由奈とおばあちゃんのおかげ 三人とも....本当にありがとう