そして私は階段を駆け下り おばあちゃんの部屋へと 足を運ぶ 一階に行くと晴希は居間の座椅子に 座っていた 「少し、おばあちゃんと話してくる」 「ん」 おばあちゃんがいる部屋の前に立ち 中にいるであろうおばあちゃんに 声をかける 「おばあちゃん、入っていい?」 「もちろん、お入り」