甘々ヤンキー君と極上恋愛




......!?

こんなの晴希じゃない!



いつもの俺様な晴希はどこへ行ったんだ?


猫被りか!?




なんて思ってたけどおばあちゃんの前だから言わなかった




おばあちゃんと話したいことは
山ほどあってついつい長話をしてしまった




気づけばもうお昼の時間になっていた




「すぐお昼の用意するからね」

そう言い立ち上がるおばあちゃん


でもそれを私が止めた


「今日は私が作るよ。
おばあちゃんは座ってて?」


「いいのかい?」


「もちろん!」