懐かしみながら歩いて数分 少し古くなった和風の家の前に着いた ......そう、ここがおばあちゃんの家 いざ、来てみると凄く不安になる 全然来なかったから。 「....晴希」 不安そうに晴希を見れば 「大丈夫だ」 頭をぽんぽんしてきた 晴希に勇気をもらい、 おばあちゃん家のインターホンを押す