「待てよ」 「えっ.....?」 "待てよ"そう言い私の腕を掴んできたのは、言うまでもない。 「晴希?!」 な、なんなんだ。突然! 「えっと、、何?」 「....あいつ」 「へ?」 「あいつ誰だ」 あいつ、と言われても誰かわからない だから晴希の目線を追うことにした そうして晴希の目線の先にいたのは .....俊君だった