甘々ヤンキー君と極上恋愛

「と、とにかく案内してくれよ」



あたふたしながらも
必死に冷静になろうとしてる俊君





.....残念ながら
全く冷静になんかなれてないけど。






そこを私は見て見ぬふりをし、

「かしこまりました」

そう言い俊君を
テーブル席へと案内した




「ご注文は何なさいますか?」


「じゃあ、このチョコパフェで」


そう俊君が指差したメニューは
どどっとチョコがのってる
チョコパフェ


甘いもの苦手そうだな、
なんて勝手に思ってた私は
そのことに驚いて




「えっ、俊君.....甘党?」


と聞いてしまった