甘々ヤンキー君と極上恋愛

「うるせぇ」


と耳を塞ぐ晴希を思いっきり睨む


大体、晴希がお化け屋敷に
入ろうなんて言わなければ
こんな怖い思いしなくてすんだのに!



「.....もう無理!!」


お化け屋敷に入って数分後


私はついにねをあげてしまった





そこらへんのお化け屋敷より
絶対ここの方が怖いって



特に女子。

怖すぎる.....!




「怖くないんじゃなかったのかよ?」


えぇ。怖くないわけないでしょ!


最初に本当のこと言っておけばよかった
言ってたらこんな怖い思い
しなくてすんだのに



「......おばけとか無理なの....」




絶対馬鹿にされる!


そう覚悟して言ったのに晴希から出てきた言葉は私を驚かせるのには
充分すぎるほどだった