∇最強総長~魁恋と蘭龍~∇

ー教室ー

ガラガラガラッ

蘭龍5人「!!!!」

楓「瑠愛ちゃん大丈夫なの?」

日「急に倒れるからびっくりしたぜ」

『ごめんね、ただの貧血だから』

蓮「そうですか、それなら良かったです」

『そうだ!自己紹介途中だったよね
私の名前は神崎 瑠愛 よろしくね』

楓「ねぇねぇ、あーちゃんって呼んでも良いかな?」

『クスッ全然良いよ!』

蘭龍5人「ボソッ笑った///////」

『??』

あーちゃんかぁ……
そういえば、春もそう呼んでたな
懐かしい…久しぶりに会いに行こうかな

楓「あーちゃん、屋上行こっ!」

『えっ……ぅ…ん 良い…よ……?』

ー屋上ー

『あのさ、屋上って……』

楓「僕ら、蘭龍の溜まり場だよ!」

ですよねー
そうじゃなくって…

『私、来ても良いの?』

蓮「僕達が良いと言っているので全然大丈夫ですよ」

『そう、ってかいい加減嘘笑いするのやめたら?』

蘭龍5人「 えっ!? 」

楓「あーちゃん何で分かったの?」

『うーん勘?なんとなく、そうかな
って思っただけ』

蓮「そうですか、でも今更直りませんよ」

『そっか、でもあまり嘘笑いしない方が良いよ!蓮のためでもあるしね』

蓮「分かりました、気を付けますね」