「凄いお屋敷だね!綺麗だし!私も住み
たいな〜。」
出来るだけ頑張った。
そうすれば、私の口から言わなくとも、
またあなたが気づいてくれると思ったか
ら。
だけど、待っていた言葉はこなかった。
「ごめん」
なによ、ごめんって。
意味わかんない。
なんにも言って上げられない自分と、い
つもと違うあなたにイライラがつのる。
「ここ、俺の部屋。入って?」
かと思ったら、またいつものあなたに戻
る。
なぜだろう。
ずっとドアの前で立ってるのも、変だか
ら、仕方なく部屋に入る私。
その後から、あなたは入って…こなかっ
た。
ドアを閉めて、何処かへ行ってしまった
みたいだ。
普通の人なら心配して、後を追いかける
のだろうか?
たいな〜。」
出来るだけ頑張った。
そうすれば、私の口から言わなくとも、
またあなたが気づいてくれると思ったか
ら。
だけど、待っていた言葉はこなかった。
「ごめん」
なによ、ごめんって。
意味わかんない。
なんにも言って上げられない自分と、い
つもと違うあなたにイライラがつのる。
「ここ、俺の部屋。入って?」
かと思ったら、またいつものあなたに戻
る。
なぜだろう。
ずっとドアの前で立ってるのも、変だか
ら、仕方なく部屋に入る私。
その後から、あなたは入って…こなかっ
た。
ドアを閉めて、何処かへ行ってしまった
みたいだ。
普通の人なら心配して、後を追いかける
のだろうか?

