めんどくさがりな女の子が幕末にタイムスリップしちゃいました?!~番外編~






な「あんたら恥ずかしくないの?」



男「俺はさっきの屈辱を果たしてぇだけだ!恥ずかしいことなんざねぇ!」



な「……はぁ。言ったでしょ、私は新撰組の者。これ以上騒ぎを起こすなら一緒に来てもらいます。」





そう言うとさっきの男以外は知らなかった様で動揺し始めた。





男2「おっ、おい、まずくないか?」



男3「ああ…。小幡さん、やめましょうよ。こんなことで新撰組の世話になんて……。」





どうやら大人げない野郎は小幡というらしい。




そうだそうだー、さっさと去れー。
早くしないとほんとに限界が来そうなんだよ。




小「うるせえんだよ!なにお前らビビってんだ。相手は新撰組といえど所詮女だぞ!」




小幡がそう言うと二人ははっとして、それからニヤりとした。





男2「確かになぁ……。そうだ、丁度溜まってたしなあ……。」



男3「なかなかいい体つきしてるしな……。」





はっ?!?!
なんでそうなんのよ!!




気持ち悪い!
こっち見んな!!