めんどくさがりな女の子が幕末にタイムスリップしちゃいました?!~番外編~






男2「お前らにも詫びる。騒ぎ起こしてすまなかった。そっちの餓鬼も。」




バツが悪そうに男は言った。
反省してるならそれでいい。




な「大丈夫ですよ。今度から気をつけてくださいね。」




ニコッと微笑むと男は顔を赤らめた。
暑がり多いなー。




な「キミもよく頑張ったね偉い偉い。」





少年の頭を撫でると照れくさそうに少年は微笑んだ。




少「僕、強くなりたいんだ。」



な「そっか。なれるよキミなら。」



少「へへっ、ありがと!」



男2「そうだ、詫びに汁粉飲んでかねぇか?俺の奢りだ。」



な「汁粉?!行く行く!行きます!」




そうして私と少年は美味しい汁粉をご馳走してもらった。