めんどくさがりな女の子が幕末にタイムスリップしちゃいました?!~番外編~




でも接待のやり方習ったとはいえいざとなるとわからない…。



ちらりと総司を見ると。





男「ネェちゃんいくつ?」



総「19どす~。」





うそつけええええ!!
お前も成人なんてとっくに過ぎてるくせに!





男「若い……うひひ。いいねぇいいねぇ。」



総「私、世間の話なんて聞かないで育ってしまいましたゆえ馬鹿にされてきたんよ、どうかおじさま、私にお話しておくんなまし?」



男「うへへへへ、いいよぉ、教えてあげちゃうよ~。」





……うっわ〜。
手玉にとってるよ。もう情報もぎ取ろうとしてるよ。声もどうしたらそんな高くできんの。



年を十代にしたのもその話にもってこさせやすいためにか?



だとしたら総司、本当にすげぇ……純粋にそう思ってると。




男「そっちのネェちゃんはいくつよ?」



平「お、わ、私も19どす!」





別の男に聞かれ慌てて答えた。
僕も総司と同い年っていう設定。




僕は総司みたいに上手には出来ないだろうけど頑張るぞ!!