それから吉原に向かって、肌キレイどすね~なんて言われながら白い粉つけられて。
これまた綺麗で豪勢な着物を着付けられ、接待の仕方を教えてもらった。
鏡見た時には女にしか見えなくて複雑な気分になったよね。
まるで人形のような総司と打合せし、あとは長州藩の下っ端が来るのを待つだった。
そして、今。
総「お酌させてもらってもよろしいどす~?」
男「お、おう!!注いでくれ!………げへ。」
平「お、お酌させていたたきますっ!」
男「がっはっは!ネェちゃん新入りか?!それもいいなぁ!………うへへ。」
気持ち悪い男野郎に接待中だ。


