平「ふ、二人とも話がずれてるよ!!土方さん潜入の目的ってなんなの?」
僕は怯えながらも慌てて二人を止めつつ、話を元に戻す。
すると二人の喧嘩?は収まり、土方さんがこほん、と軽く咳払いをした。
歳「それがだな、最近吉原に長州藩の下っ端が入り浸ってるらしいんだ。」
平「なるほど……!だから潜入を……あれ、でもなんで女にならないといけないんですか?」
疑問をそのまま口に出すと総司にあからさまにため息をつかれた。
総「平助そんなことも察せないの?どう考えてもさ、僕らがそいつらにお酌して上手く情報を聞き出せってことでしょ。」
あーなるほどね。
……って、ええええええ!!!


