総「あ。ななか、これなーんだ。」
じゃーんと総司が出したものは、猫じゃらし…?
……!!
なにこれ、このワクワクしてウズウズする感覚。
っう…!
我慢できない!!
私は猫じゃらしに飛びついた。
すると総司は左右に猫じゃらしを振る。
それについていく私。
総「やっぱ中身も猫化しちゃうんだね~。これが今回のお仕置きだからね。」
な「にゃっ、にゃっ!」
本能のまま動く。
凄く楽しい…!
総「……猫じゃらしに夢中になるように、俺だけしか見えなくなればなればいいんだよ。」
猫じゃらし遊びをエンジョイしてた私には総司がそう言っていたことなんて知らなかった。


