総司を探しに行こうと襖を開けると。 な「わっ、」 総「……。」 そう言えばが壁のごとくそこにたっていた。 冷たく見下ろす総司。 な、なんか怒ってる…? 総「ななかさぁ…、」 な「は、はいっ!」 思わず身構えてしまった。 だって、これは、間違いなく怒ってるんだもん…! 総「……はぁ。」 な「?!」 ため息つかれた! なんでだ、なんかしたか?! 総「たまには自分で考えてみなよ。何回も怒られてることでしょ。」 そう言って総司は出ていった。