錦「すげーなこれ。どうなってんだ?」
な「ちょ、あんま強くにぎんないでくださいよ!」
錦「おお、わりーわりー。」
な「にゃっ!」
新見さんは笑いながらさらに強く握った。
全然悪いと思ってないじゃないですか!!
握られると変な感じするから嫌なのに!!
な「もうっ、触らせてあげてるんだからもっと丁重に扱ってくださいよ!」
錦「悪かったって。」
そう言ってますけどニヤニヤしちゃってますよ。
……もーいーです。
な「部屋に戻ります!」
新「あっ、俺まだ触ってないのに!」
な「誰があんたなんかに触らせるか!この変態っ!!ロリコン!!まぬけ!!」
新「俺こそ扱いひどくねっ?!てかろりこんてなんだ?!」
私は永倉さんの嘆きを無視して部屋に戻った。


