めんどくさがりな女の子が幕末にタイムスリップしちゃいました?!~番外編~






な「へ、平助…強くしないで…。」




生理的な涙が少し出てきながらも、平助を見つめて言う。




平「わ、わかった…!」




平助は顔を背けて返事をした。
ほんとにわかってんのかなー?



ま、いいや。




な「平助っ、人が来ないうちに早くご飯を運ぶの手伝って!」



平「り、了解!」




それから私達は慌ててご飯を運び、なんとか皆が来る前に準備ができた。




しかし、本当の問題は解決しないまま。
この姿、いつ戻るのよ…。