平「えええぇええぇ!そんなことが?!てか神様って本当にいるんだ?!」 な「いるんだなー、ハゲの猫の姿をした神様が。」 平「ハゲ…?それにしても神様ってすごいんだね。人間にこんなことできるなんて。」 そう言って平助は私の尻尾に手を伸ばし強く握る、するとぞわっとした感覚が襲ってきて。 な「ふあっ?!」 平「えっ?!」 思わず変な声が出てしまった。