泉「明日帰りますから。いろいろ嫌なこと言ってごめんなさい。」
深々と頭を下げた泉ちゃんを見て戸惑う。
な「そんな、頭下げないでよ。いつでも遊びに来てよ、その時は友達としていっぱい話そうね。それに、素の泉ちゃんの方が私好きだよ。」
泉「……!」
な「敬語もあの時みたいになしね?」
泉「うっ、ななかさんちょっと意地悪…。」
な「これくらいの仕返しならいいでしょ?」
泉「むう……。」
拗ねる泉ちゃんが可愛くて思わず笑う。
すると泉ちゃんもつられて笑った。
なんだかんだで仲良くなれてよかったってほんとに思う。


