めんどくさがりな女の子が幕末にタイムスリップしちゃいました?!~番外編~





歩くスピードがいつもより遅い。
足がなんか重いから。



なんだろ、不安?怒り?悲しみ?
きっと全部。




私が近づいてるのに気づかない二人はまだ話す。




泉「私がこんなこと言ったら迷惑?」



総「いや、可愛い子から言ってもらえて嬉しいよ。」






……っ!!!




気がつけば二人に身体ごと背け、走ってた。









総「………ほんと、可愛いなぁ。」



泉「えへへっ、ありがとう!!」



総(君じゃないけどね。)