めんどくさがりな女の子が幕末にタイムスリップしちゃいました?!~番外編~





次の日。
私に宣言してから箍が外れた様に泉ちゃんのアピールは強くなった。




泉「総司くぅ~ん!」



総「なに?」



泉「えへへっ、呼んだだけだよー♪」




イラッ。





総「僕、稽古あるから行くね。」



泉「そうなの?!泉もついてくー!だって総司くんの稽古中の姿格好いいんだもん!」





イライラ。





総「ははっ、ありがと。」



泉「泉、やっぱり総司くんと恋仲になりたい!!」






あー、我慢の限界かも。
私は廊下で堂々と話す二人に近づく。