めんどくさがりな女の子が幕末にタイムスリップしちゃいました?!~番外編~





それから夕食の準備をしようと台所へ向かう途中。




泉「ななかさんっ!」




後ろから可愛らしい声に呼ばれ振り向く。
そこには笑顔の泉ちゃんがいた。



な「どうしたの?」



泉「あのね、ななかさんに相談したいことがあってね、だからみんなが寝たあとそこの庭の木のところで話しましょ?」



な「…わかった。」



泉「絶対来てね!」




そう言って泉ちゃんは去っていった。
正直嫌な予感しかしないけど、行くしかないよね。




私は溜め息をついてから台所へと向かった。