それからこの羞恥プレイを終えた私は汗かいてる総司の身体を拭くことになった。
上半身が露わになった総司の身体は結構逞しくて、いわゆる細マッチョってやつだね。
背中、腕を拭いていく。
総「あー、気持ちいい…。」
な「な、なら良かった。」
結構ドキドキするっ…。
なるべく見ないように拭いてると。
な「ひゃっ…!」
ぐいっと引っ張られた。
今、総司の腕の中。
いつもと違うのは上半身裸ということ。
いつも以上にドキドキするのは仕方のないことだと思う。
総「ななか、好き…。」
な「!…わ、私も…好き。」
それから少し沈黙が流れて、でもそれは決して気まずい訳じゃない、心地の良い沈黙。
そっと総司の胸に手を当てる。
熱い…。
でも離れたくない。


