めんどくさがりな女の子が幕末にタイムスリップしちゃいました?!~番外編~





むしろ深くなって、激しくなっていって。




ぴちゃ、と時々音が鳴るのかいやらしくて恥ずかしくなる。




な「ふあ、」




伝う水を彼の舌がすくう。




ピクっと反応してしまった。
それを見た彼がいたずらに微笑む。





────こんな一さん、知らない。







色気たっぷりに、私を見つめて、またキスをする。





どうしよう、心臓が壊れそうだ。