ななかの部屋について、布団に寝かせて、僕も一緒に入った。 な「あ、あれ?」 驚いた様子のななか。あ、あれ? 平「あ、ごめん!ななか怖いのかと思ったから…」 やべ、僕めっちゃ勘違いしてたのかも恥ずかしい! 慌てて布団を出ようとすると服をくいっと軽く引っ張られた。 な「ち、違うよ!帰っちゃうと思ってたから驚いただけ!」 平「ほ、ほんと?」 な「ほんと!……ありがとう、嬉しい」 平「!……うん」 心底ホッとした笑顔につられて僕も笑顔になった。