めんどくさがりな女の子が幕末にタイムスリップしちゃいました?!~番外編~





な「もうっ、こっち向いてよ〜!」






ましてここは僕1人の部屋じゃない。
佐之やぱっつぁんがいたらどうするんだっ。





いや、ななか自体は気にしないだろうけど、僕は気にする。




なぜかってそりゃ理由は一つだよね。





というかななかを無視するのも可哀想になってきた。
次声かけてきたら返事しよう。





そう決意した僕に、ななかは。








な「大丈夫だって!さっきの平助可愛かったよ!」













思いっきり、地雷を踏んだのだ。