そう思ってると鍋がコトコトいったので 火を消した。 あとは味付けをして、皿についで………………よし、完成。 お盆に置いて、早く持って行こう。…あ。 な「原田さん、余ったお粥食べちゃってください。味付けもちゃんとしてあるんで。」 佐「いいのか?!ありがとよ!」 喜ぶ原田さんを見て私は少し嬉しくなった。 今度こそ行こうとすると原田さんに呼び止められ、あることを教えて貰った。 それを聞いた私は思わず顔を赤くなった。