な「おやすみ、総司。」 そう言って毛布をかけ、総司にピタリと寄り添った。 落ち着く……。 こんな時間がずっと続きますように……。 そう思っていたらいつの間にか眠りについていた。 パシャリーン☆ 梅「ふふっ。明日お父さんにも見せましょ♪」 ───次の日、お父さんとお母さんに散々からかわれ、私達が赤面することなんて知るはずもなかった。(そりゃそうだよってな、だって寝てたんだもん。) お し ま い