一通り眺めて満足したところで、皆に毛布をかける。 流石に運べない。リビング広くてよかった。 な「よしっ、じゃあ私も寝るとするか……キャッ!」 後ろから何かに抱きしめられる。 何かっていうのは既にわかりきってるんだけどさ。 総「えへへ〜、ななか〜」 な「総司……珍しく酔っ払ってるね」 やっぱり真っ赤な顔した私の旦那さんだった。