めんどくさがりな女の子が幕末にタイムスリップしちゃいました?!~番外編~





てか、一気に来たよ!っていったのに!
ほかの3人まだかーい!





と思ってたら、ピンポーンとまた鳴ったので、すぐにドアを開けた。






な「いらっしゃい!!」



歳「お、おう…。やたら出るの早いな、おい。」




こう言ったのは総司のお兄ちゃん。沖田歳三。(皆、笑っちゃだめだよ。沖田さんと土方さんが結婚したみたいとかもだめだよ。…ぷぷ。)





歳「おい、今バカにされた気分だったんだかなんでだ。」



な「新見さん、サンナンさん、荷物預かりますよ!」



敬「ああ、ありがとうございます。」



錦「サンキュっ。」



歳「俺は無視かよ!」





うるさい沖田歳三はスルー。
新見さんは私の従兄妹。サンナンさんは親戚。親族でもこの人達と仲良くしてて、今日呼んだんだ。