総「というかななか汗かいてるね。どうしたの??」
な「え?」
総「今日は秋が近づいてきてるから結構冷え込んでるし、この部屋も少し寒くない?」
な「あ、確かに……。」
きっと汗かいたのは夢のせい……かな?
しかし、やたら鮮明だったなあの夢。
もしかしたらあれは来世の………。
そう思うと口元が緩むのがわかった。
総「どうしたの?」
な「ううん、なんでもないよ。」
総「そう?」
な「うん。……総司。」
総「なに?」
な「生まれ変わっても、よろしくね!」
突然そういう私に不思議そうな顔しながらも笑顔で頷く総司見て私は部屋を出た。
さて、掃除の続き、頑張りますか!
あ、ちなみに一足先に未来を覗いてしまったことは私と貴方だけの秘密────ね?


