勇「うわっ……!」 咄嗟のことに避けれなかった私はそのまま………、 バアアアアアアアンッッッッッ!! 額に勢い良く来た竹刀がクリーンヒットした。 面を被ってるのになのに。 試合始まったばっかなのに。 あまりにも強い衝撃に私は倒れた。 ピヨピヨと鳥がぐるぐる回る中、ドタドタと駆け寄る足音が聞こえ、最後に。 総「ななか、しっかり!」 そう聞こえて、私は気を失った。