平「というか総司離れろよー!」
あっ、と平助の一言で気づく。
そう言えばずっと総司の足の間に座ってたんだ……!
は、はずかしいっ!!
べりっと平助に剥がされ少し安心する。
名残惜しい気もするけど今は恥ずかしさの方が勝ってる。
総「なんだよ平助、ななかは僕の……、」
平「僕だってななかを守るよ!いつでも頼ってくれ!」
総「話聞けよおい。」
不機嫌になった総司は平助に関節技を決める。
平「ちょ、無理無理!!」
総「引き剥がした罰だよ。」
あの二人ってなんだかんだ仲良いよね。
ほのぼのするよ、うん。
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