めんどくさがりな女の子が幕末にタイムスリップしちゃいました?!~番外編~






な「じゃあ、今まで通り私は峰打ちだけであとはお願いします………でも、危ないと思ったら私だって斬るよ。大切な人を守りたいから。」





総司の目をしっかり見て、断言する。
じっと心を透かすように見る総司から目を離さない。




すると根負けしたのか総司は諦めたように笑った。




総「わかったよ。ななかには叶わないや。」



な「ふふっ。ありがと。」



総「でも極力は僕が守るから!」



?「総司だけやないで!!」




スパァンッ!!



襖が勢い良く開けられた先には幹部の皆がいて。




な「へっ……?!」



丞「わいだってななかを守るわ!」



左「待て待て、監察のお前がでしゃばるな。俺に任せろななか。」



新「いやいや、お兄ちゃん(仮)が守ってやるぜななか。」




他にも続々と部屋に入ってきて。