スパァンっ!!!
と音を立てながらも無事その部屋から出ることができた。
ここは2階だったようで階段を滑るように降りる。
ふはははははー!
昔っからセー○ー○ーンに憧れ何回もブーメランで遊んでたんだ!
コントロールが悪いわけない!!
なんて心の中でどやってると待てー!という野太い声が後ろから迫ってくる。
私は追いつかれないよう必死に出口を探し逃げる。
な「はあっ、はあっ!あ、あれじゃない?!」
出口見っけ!!
と思ったら、見張りがいたようで。
男「どこ行くんだ女ぁ。」
男「この先はいかせねーぞ?」
そして後ろから来た追っ手も到着し、見事に挟まれてしまった。


