めんどくさがりな女の子が幕末にタイムスリップしちゃいました?!~番外編~





僕は弥七の目線に合わせて、しゃがむ。
男への警戒は忘れない。





総「大の大人に向かって必死に抵抗したんだろう?弥七くらいの子供にそんなに勇気がある奴は早々いないよ。」



弥「……ほんと?」



総「ああ、よく頑張ったな。弥七。」




そう言って頭に手を置くと、弥七は嬉しそうに笑った。




弥「総司兄ちゃん……ななか姉ちゃんを助けてね!!」



総「ああ。


















俺に任せろ。」