秘密の異端者


「ありがとう!」


相川さんはパァーと
輝く様に笑った





「で、治安を守るって具体的に何をすればいいんですか?」

「あぁ、それはね、基本的にはこちらが色々依頼をだすからその依頼の仕事をしてくれればいい」

「依頼…ですか?」


どんな依頼をされるんだろう…


「そうだね…。例えば、単純に繁華街のパトロールだったり、あるいは汚いことをする族を潰したり…」


族潰し…


「あ、でも、族潰しって言っても潰すのは悪いことしてる族だけだから」