ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2020年02月25日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

ボイス付きマンガ動画 YouTubeで無料配信中!

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう
法人向けお問い合わせフォーム

野いちご学園の新着投稿

    • 後輩
    • お昼休み
    • 体育館
    • 宣伝エアラブ

    私は今春樹くんや隼斗くんたちと
    鬼ごっこをしているの!

    何戦もして疲れたから今は休憩中。

    その時、ふと気になったことがあって聞いてみた。


    「隼斗くんて、私の名前知ってる?」

    「そこまで馬鹿じゃねえよ。恋歌結愛だろ」


    そりゃ知ってるか。


    「でも隼斗くんいっつもお前とかハゲとかで私の名前呼んでくれたことないよね!」


    事実だもん。



    「結愛ちゃん」


    え?


    「はい呼んだー」



    きゅううん、、





    このときめきは誰にも教えてあーげない。

    開く閉じる

    • ブラインドタッチ

    ブ○インドタッチは忘れたよ。学生の頃、2年間かけて体で覚えたスキルなのに。10年以上もパソコンには触らせてもらえない。大切な犬と君がいるからね。そんな日常に夢をみた。ブ○インドタッチを取り戻せてる夢を、2回も。連続で。

    そんなこと話したら「俺がお前に」ブ○インドタッチすればいいんだろう?と、馴れた手つきでと、耳もとで甘く囁かれた。



    開く閉じる

    • 憧れの先輩
    • 腕ゴールドテープ

    「ええと、バスは」
    「……何してんの」

    迷子の美友は背後の先輩に驚いた。

    「え?退けます、あ!」
    「おっと」

    彼はすっと腕を伸ばし美友の行手を阻止した。

    「そっちは船乗り場だけど」
    「す、すみません」

    彼は腕の中の彼女に溜息をついた。

    「新入生だろ。一緒に来いよ」
    「いいんですか」
    「ああ。船に乗られたら困る」

    そんな二人はバスに乗った。

    「揺れるぞ」
    「きゃ」

    またまた美友を抱きしめた彼は微笑んだ。

    「お前さ。学校に通う気あるの」
    「ありありです」
    「ハハハ」

    そして一緒に空いた席に座った。

    「眠……着いたら起こせよ」
    「はい」

    美友の肩に頭を乗せて彼は寝たが美友も寝たので、他生徒が学園前で起こしてくれた。

    「降りますよ生徒会長って、彼女ですか」

    美友の寝顔に彼は頬寄せた。

    「……どうかな?おい!お前、着いたぞ」

    寝起きの二人は手を繋いで校門へ向かった。

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

感想ノート

秘密の異端者 (♡shion♡/著)

  • 初めまして!
    今小説を途中まで読ませていただいてるものです!
    突然なんですけど、あゆちゃんの苗字は神崎ですよね?
    途中で西田に変わってたんですけど、偽名使ってましたっけ?
    バレた?のとこの和哉が闇月のあゆと二人で話してるとこです!
    突然ですいませんでした!

    朝はパン   2018/06/21 12:50

    ご指摘ありがとうございます!

    すみません、単純にミスです><
    鮎の苗字を神崎にする前に西田と迷っていたのでその名残りでした。

    引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです!
    ありがとうございました!

    作者からの返信 2018/06/27 16:19

  • 詩弥様

    ありがとうございます!
    そう言って頂けて、嬉しい限りです*.(๓´͈ ˘ `͈๓).*

    続編のタイトルは《秘密の異端者 secondstory》です!

    ♡shion♡   2015/05/03 09:29

  • こんばんは
    とっても面白い話でした!
    もっとよみたいって思いました!
    続編のタイトルって何ですか?

    詩弥    2015/05/03 03:32

  • 氷川真紗兎様

    沢山のご指摘、ほんとにありがとうございます(><*)m(__)m
    早速、誤字と一部の誤表記を修正させていただきました(^^)
    残りの表記や設定については、今後ゆっくり考えながら直して行こうと思います(*^^*)
    とても参考になりました!
    今まで、こういった指摘をされたことがなかったので嬉しかったです(*^^*)

    感想、レビューの方もありがとうございます(*^^*)
    拙い文章でしたが、そう言っていただけると本当に嬉しいです(*^^*)
    男装の設定でさえも、私が女で過ごす面倒くささから生まれた妄想でした(・▽・`)

    最後までお読みいただいて本当にありがとうございました(´ω`*)
    続編の方も本棚に入れていただきありがとうございます(*^^*)

    ♡shion♡   2015/02/14 17:39

  • おもしろかったです!
    爽やかでカッコよくて、でも繊細でピュアで。

    “妄想”とのことですけど、誰もが共感して支持する“妄想”だと思いますよ。
    分からず屋の親や上っ面ばっかりの学校を離れて、一人暮らしをして、素顔の自分で生きていく。
    そういうの、やっぱり憧れてましたよ。

    臆病でピリピリしていた鮎が、氷月として、闇月として、必要とされるようになって、だんだん生き生きしていく様子が、すごいよかったです。

    男装の少女を通じて男の友情が描かれる、という構図も好きです。

    素敵な作品をありがとうございます!

    氷川マサト   2015/02/14 02:29