秘密の異端者


はい……?


私がこの街の治安を守る…?


「…え、あの……………え?」


私は混乱して頭が真っ白だ

そんな私に相川さんは
優しく声をかけてきた


「無理にとは言いません。貴方は随分能力を使うのを躊躇っていらっしゃるようですし。しかし、今日中でなくて構いませんので少しだけでも検討してもらえませんか?」




この人…
私がチカラを使うことに
抵抗がある事を見抜いてる……