秘密の異端者


「んっ…」

「あ、闇月 起きたな」


目を覚ますと炎月の五人がいた


私は咄嗟に皆から目を反らす

昨日の裏庭の事があるから
気まずい





「あー…昨日は悪かったな。無理矢理友達とか言って」


微妙な沈黙が続くなか
弦が口を開いた


コクン


私はただ頷いた