秘密の異端者


つまり、

倉庫に来ようとしたところ
その途中に何者かに襲われて
ピンチだった所を
氷月に助けられた…と


「襲ったやつは、誰か分からなかったか?」

「はい…」

「そうか。ありがとな。もう、戻って良いぞ」



「失礼しました」

バタン











「氷月……か。感謝しないとな」

弦の小さな呟きに
全員か微笑みながら頷いた




「なーなー!だったらさ、いっそ氷月 探してみよーぜ!で、お礼言おうよ!」