秘密の異端者


用件を聞けば
校舎裏で闇月が神無に
囲まれてると言う

急いで電話を切り和哉達に
事情を話しつつ校舎裏に向かった


そこからはさっきの通りだ




「お前ら、取り敢えず疾風さんの所に行くぞ」


取り合えず教えてくれたお礼を
言いてえ

それから…
何故俺達に電話したのか
聞きたい


「はいよ、我らが総長!」

笑ながら二つ返事で歩き出した和哉達


今更ながら、本当に
良い仲間に巡り会えたな


闇月、仲間って良いもんなんだぜ?