秘密の異端者


と、その時後ろに気配を感じた



それも、大勢…







「おーおー、ちゃんと独りで来たか。偉かったでちゅねー」

バカにしたように言う神無の総長と
下品な笑いを浮かべる取り巻き


ざっと50人程度か…

50人は確か私の初仕事の時の人数



闇月夜の姿じゃ言霊は使えないから
喧嘩…か

最近は喧嘩も慣れてきたから
この人数なら余裕で倒せるだろう

でもなー
学校なんだよね…ココ