秘密の異端者


「闇月も食うか?」


不意に差し出されたパン

その手の持ち主は将騎だ



「ありがと」

素直に受け取り食べる私






もう、これが日常となりつつある

いつも、一緒にいる訳じゃなく
適度な距離感で
でも、気が付くと近くにこいつらはいる