優しい場所


とゆーことで、私達は倉庫にむかった

倉庫についたらまず幹部室にいって
荷物をおいた

そこから、下の舞台みたいなところに
5人と一緒におりていった

「みんないてるー?」

来稀が大声で下っ端に聞く

「はい!全員そろってます!」

下っ端の一人がこたえた

「今からみんなに大事な発表をする!」

そう言って輝が私をちょっと
前におした

「今日からこいつが輝桜の姫になった!」

そう言った瞬間、みんなざわざわ
しはじめた

私は、下っ端のいるところまでおりた

「はじめまして。佐々木 愛です

えっと、私は姫だけど
みんなに守られるつもりはないです
それにみんな私には敬語なしで
私は、みんなと友達みたいな
感じになりたいとおもってるので
よろしくおねがいします」

そう言って、私は舞台の上に戻った

「反対のやつはてをあげろ!」

輝が大きな声で言った

だれも手をあげなかった

それどころか、拍手してくれる人
までいて嬉しかった

思わず泣いてしまった

ここはすごくすごく温かかった