桜咲く頃また君に会えたなら



ティーナに伝えるためライド国に来ている


「ティーナ私人間界に今すぐにでも行きたい」


「そう言ってくれることを待ってました」


「行ってもいいの?」


「もちろん!」


ティーナは優しい笑顔を浮かべそう言ってくれた。


「反対しているとおもっていた」


「桜ちゃんは魔力を得るためにとても頑張っていたわその時の目はとても一途で大切な人を思う目だっただから私は信じることを選んだこの先何あがっても貴方は大丈夫ですいってらっしゃい桜ちゃん」


「ありがとう明里ちゃん行ってきます!!」