愛は永遠…死んだら…?


ってことで…

そんなこんなで今日は夏祭り…



「よし。これでオッケーね」


「お母さん…これ…派手じゃない…?」

私は自分が着ている浴衣を指差して言う

かなり…目立つ…

いつも肩まで降ろしている髪はポニーテールにして、アクセサリーまで付けている



「そうかしら?いいと思うけど」


「うーん、あ、もうこんな時間!行ってくるね」


「行ってらっしゃーい」


あまり納得はできなかったが

集合時刻に遅刻しそうだったので

慌てて家を出た