愛は永遠…死んだら…?


優也side 続

愛おしい、亜希の声である

「優也〜これ、
お揃いのキーホルダー♪買ったんだ〜」


亜希は走ってこっちへ来る…

横断歩道を渡りはじめた…


俺は手に持っていたクレープを落とし、走って亜希の方へ向かった



「亜希!危ない!」



「えっ…?? どーしたの?優也…?」




ドンッ



「あき…あきーっ!」